お勧めの庭、エクステリアグッズ

天然木材のウッドデッキのご紹介

こちらのページでは天然木のウッドデッキを紹介しています。現在もっとも良く使われているウエスタンレッドシダーの他、イペ材などに代表される最新の腐りにくいアイアンウッド材など、樹種によって質感やカラー、特徴が大きく異なります。紫外線による経年変化などが付き物ですが、自然素材ならではの香りや手触り、風合いが魅力です。ライフスタイルや用途によって上手に使い分けて楽しんでみてはいかがでしょうか(写真:施工例 柏市S邸)。

天然木材(ウエスタンレッドシダー)のウッドデッキ施工例「柏市S邸」

ウエスタンレッドシダー材

材質は米杉。特有の芳香で害虫のがつきにくく、美しい木肌と高い耐久性を併せ持ちます。気泡を含む構造から熱を伝えにくく、温度による膨張や収縮が少なく、夏涼しく、冬暖かい体に優しい樹種です。フリープランでお好みの形のウッドデッキが作れます。ただしメンテナンスが必要で、基本は1年に1回防腐塗料を塗っていただき、腐食したり、傷みが激しい場合は材木の取替えやデッキ表面の研磨なども必要です。ブラウン・オールナットの他、特注色があります。(写真はブラウンです)左写真は当社施工例の天然木でナチュラルガーデンに 柏市S邸です

イペ材(アイアンウッド)のウッドデッキ

イペ材

非常に硬質なので虫害なども無く、無塗装・ノーメンテナンスで20年以上の耐久性を誇ります。種類ももウリン材やセランガンバツ材など多種あります。以前は人工木材が高価だったので代替素材としてよく使われましたが、現在では価格面では人工木材とそう差異はありません。欠点は鉄の性質と似て、夏場はとても熱く、冬場はとても冷たくなる事です。

こちらの商品を使用している施工例

商品の詳細をご希望の方はお問い合わせへ