庭、ガーデンリフォーム、外構工事の施工例

オリジナルパーゴラでドライガーデンに 松戸市K邸

「なんとか庭を広く使いたい。ただし忙しいのでなるべく手間のかからない庭をつくって欲しい]そんな施主様の希望に答えるべく、我々が考えた庭はドライガーデン。花壇や芝生など後々手のかかるものを一切廃したローメンテナンスなスタイルです。ただしそのままでは平面的になりがちなので、エクステリア工房オリジナルのアイアンパーゴラで立体感や機能性をプラスアルファ。更に寂しい印象にならないように外壁側、アプローチには常緑や宿根草などを中心に多くの植栽を取り入れています。パーゴラや立水栓を含め、K様用に全てオリジナルでお作りしたオンリーワンガーデンです。こちらのお庭は主婦と生活社出版の『Mrs.Living』6月号に掲載されました。

ガーデンリフォーム施工例 松戸市K邸

=ローメンテナンスなオンリーワンの庭=

1.外壁側は白いコテ塗りの壁にガラスブロックをはめ込んで明るさを演出。アプローチは枕木でステップを。移植したハナミズキをシンボルツリーに、ユキヤナギや、ウツギ、アベリア、アルメリア、エニシダ、アルケミラモーリス、アメリカイワナンテン、アジュガ、ラミウム、ヘデラ、etc・・・など、自然なイメージを残しつつ、道行く人にも楽しんでもらえるような季節の花々を多用しました。

2.ガーデン部分は床面をベージュの石貼りのテラスに。なるべく土の部分を減らしてローメンテナンスに。オリジナルのアイアンのパーゴラがお庭全体を引き締めます。このパーゴラには道路側に開閉できるガーデンシェードを取り付けているので、目隠しとしても使えます。東洋エクステリアのガーデンルーム「COCOMA(ココマ)」が発売される前に、こんなのがあったらな〜とオリジナルで作ったオンリーワンのパーゴラです。

3.プランターの植物はベンチ脇がオリーブ。カラッとしたイメージがドライな雰囲気によく合います。一番奥はトネリコ。明るく爽やかな印象から近年人気が高い植栽です。一番手前はソヨゴ。風が通るたびにそよそよとそよぐ姿は、やわらかい空間をつくりだします。写真右左は庭の雰囲気に合わせて作ったオリジナル立水栓。水受けにはビー球が散らしてあります。

  • ガーデンリフォーム施工前

    施工前の全景。以前は木が生い茂りお手入れが大変でしたが、土がほとんど無いドライガーデンで超ローメンテナンスに大変身。

  • 白いウォールと植栽が映える外観

    施工後の全景。道路側に面していますが、気になる視線もオリジナルパーゴラのシェードでいつでもシャットアウト。使い勝手も最高に良いK邸仕様のオリジナルガーデンです。

  • テラスと枕木のアプローチ

    門扉側からのアプローチには枕木とバークチップを敷きつめてナチュラルな雰囲気に。その周囲にはシンボルツリーを始め、常緑樹を中心とした低木で緑豊かに。

  • 石貼りのテラスと木製ベンチ。プランターの植栽たち

    床面はナチュラルカラーの自然石平板のテラス敷きに。イングリッシュガーデンとは一線を画して、機能的でお手入れが楽なスタイル。

オリジナル立水栓 水受けにはビー玉を

レンガで枠組みを取り、壁面には天然石を散らし、床面にはビー玉をあしらったオリジナル立水栓。こちらもK様邸用のオリジナル立水栓。