庭、ガーデンリフォーム、外構工事の施工例

アーキフィールド×プラスGでモダンな車庫を 松戸市H邸

建物に合ったモダンな車庫をとのご依頼だったH邸。

アーキフィールドのカーポートをメインに、石材と樹脂舗装の床とアプローチやスライドドアの門扉、庭側との間に「プラスG」のフレームと飾り格子、デザイナーズボードの目隠し、車庫を彩る植栽類や照明などトータルコーディネートさせて頂きました。

庭側の施工例「お庭に人工芝のサッカー場を 松戸市H邸」はこちらから

カーポート「アーキフィールド」と舗装+石材の車庫

=オープンからクローズな車庫&外構へ=

1.車庫部分はLIXILのカーポート「アーキフィールド」を設置。天井はアプローチ部分のみ木調にしてダウンライトを設置。隣家側には目隠しのサイドパネル入れ。床は入口付近のみグレー石材とピンコロ石、人工芝を組み合わせたデザインにして、アプローチは樹脂舗装に、他は土間と墨色の砂利目地に

2.車庫の最も手前には防犯用のカーゲート「アルシャインUH型」を設置。普段は建物側の植栽スペースに収納。カラーはステン×柿渋でクールに

3.建物側への入口にはスライドドアの「アーキスライドD型」と既存のウォールとの隙間を埋める角柱を設置。車庫と外構をクローズに

4.庭側との境界には目隠しとして「プラスG」のフレームと飾り柱を90本斜めに設置。風は通しつつ、なるべくどの角度からも庭が見え難いように工夫しています。スライドドア側のみアクセントで柱の代わりにデザイナーズボードと照明を入れてポイントに。

5.建物側のホワイトウォールの前はカーポートの柱を避けるように常緑のヒメシャリンバイロゼアを列植。所々角型のポールライトを設置。「プラスG」の目隠し足元や反対側サイドには低木のアベリアホープレイズを植えて土の部分を植栽でマルチング。

「プラスG」のフレーム+飾り格子+ボード+照明

庭側の目隠しとして設置した「プラスG」のフレームと飾り格子。一番手前のみデザイナーズボードと照明を入れてアクセントに。

  • 土木工事を始めた当初の車庫の様子

    土木工事を始めた当初の車庫の様子

  • 車庫リフォーム後

    カーポート「アーキフィールド」と石材や樹脂舗装された車庫。奥には庭側との目隠しや植栽が入っています。

  • 雑草除けに鉄板を敷いてあった施工前の車庫

    雑草除けに鉄板を敷いてあった施工前の車庫

  • オープンからクローズになった車庫と外構

    一番手前にはゲートがあり、防犯を考えてクローズにした車庫と外構。未使用時は開放的に。

  • 「プラスG」のフレーム+デザイン格子の目隠し

    LIXILの「プラスG」のフレームとデザイン格子を90本入れた目隠し。柱を斜めに入れて風は通しつつ、プライバシーを確保。

  • デザイナーズボードと照明

    庭を仕切る目隠し柱の脇に設置したデザイナーズボードと角型照明。単調にならないように一部をボードにしています。

  • スライド門扉「アーキスライドD型」

    建物側への入口にはスライド門扉「アーキスライドD型」を設置。防犯を考えてクローズ外構にしています。

  • アーキフィールドの木調天井材とダウンライト

    カーポート「アーキフィールド」はアプローチ部分のみ木調天井材を設置してダウンライトを埋め込んでいます

  • 土間+砂利目地+洗い出し仕上げの車庫床

    車庫の床部分。土間+砂利目地+玄関側へ繋がるアプローチのみ洗い出し仕上げに。

  • グレーの天然石+人工芝の車庫入口

    車庫の入り口付近のみグレーの天然石仕上げに。大きさの異なる石材+人工芝でモダンなデザインに。一番手前はカーゲート用のレール

  • ヒメシャリンバイの生垣と角型ライト

    建物側のウォール前はヒメシャリンバイロゼアの生垣に。手前には角型のローボルトライトを入れて。

  • 目隠し柱前の化粧砂利とアベリアホープレイズ

    車庫と庭を仕切る目隠し柱の前は墨色の化粧砂利と常緑低木「アベリアホープレイズ」を入れて美しくマルチング。

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